春の訪れとともに、万物が刷新され、新たな始まりを迎えるこの時期、東莞市九潤印刷包装科技有限公司は、中国春節休暇(2026年2月13日~23日)を経て、2026年2月24日に正式に営業を再開しました。家族との楽しい再会の時を過ごした後、社員一同は新たなる活力と自信を携えて職場へ復帰し、今年一年間の機会と課題に積極的に取り組む準備を整えました。
再開を記念して、同社は伝統的な「開市大吉(カイシーダージー)」儀式——中国の商業文化において長年にわたり受け継がれ、今後の繁栄・新生・良運を象徴する行事——を開催しました。この儀式は、旧暦1月8日、いわゆる「馬の日」に伝統的に執り行われます。この日は、勢い・成功・前進という意味合いを持ちます。さらに、財神(サイシン)の迎え入れと「順調な繁栄」という吉祥の意味を組み合わせることで、この儀式は事業の成長と良運に対する強力な祝福を表しています。

赤色の対聯で福を招く
会社の入り口には、縁起の良い言葉が書かれた華やかな赤色の対聯が掲げられました:
「開市大吉 諸事順遂」
「商売四海に栄え 富は八方より満ちる」
鮮やかな赤色は、繁栄・守護・良運を象徴し、私たちが活気あふれ、成功に満ちた一年を願う気持ちを表しています。
新たな始まりを告げる爆竹
9時00分という吉兆の時刻に、工場敷地内全体で爆竹が鳴り響き、祝賀と喜びに満ちた空気が満ちました。中国の伝統において、爆竹の音は災いを払うとともに繁栄を招くものとされています。その轟音は、過去1年の業績を称えるとともに、2026年に向けた力強い成長と持続的な成功への誠摯な願いを表しました。祝賀ムードに包まれた中、九潤(ジウルン)チームは団結し、活力に満ち、新たな旅立ちへと準備を整えました。
繁栄と安寧を祈願する儀式
厳粛かつ敬虔な儀式において、財神、土地神および業界の先達へ供物が捧げられました。伝統的な供物には、肉類、新鮮な果物、そして金塊を模した餃子が含まれ、これらは繁栄と団結を象徴しています。感謝と誠意を込めて、私たちは以下のことを祈願しました。
⚫️事業の隆盛と豊かな機会、
⚫️ますますの繁栄と忠実な顧客、
⚫️着実な成長と財務的成功、
⚫️一年を通じて平和・安全・調和、
この儀式は、感謝・敬意・持続可能な繁栄への願いという中国の文化的価値観を反映しています。
幸運を分かち合う赤い封筒
再開を祝うため、会社は各従業員に100元が入った縁起の良い赤い封筒を贈呈しました。同僚たちが封筒を受け取ると、笑顔と温かさが会場いっぱいに広がりました。単なるお祭り行事ではなく、この贈呈は感謝の気持ち、励まし、そして一体感を表すものであり、九潤ファミリーを特徴づける団結の精神をさらに強めています。
明るい未来へと船出する
「開市大吉」の儀式は、単なる儀礼ではなく、団結を深め、自信を高め、今後の一年に前向きなトーンを設定する意味深い文化的伝統です。
2026年、東莞市久潤印刷包装科技有限公司は、職人技、革新性、卓越性へのコミットメントを貫き続けます。当社は、世界中の顧客へ高品質なカスタムパッケージングソリューションを引き続き提供するとともに、パートナー企業と緊密に連携し、持続可能な価値の創出と相互の成功を実現してまいります。
新たな年が幕を開けるにあたり、私たちは楽観的かつ確固たる決意をもって前進してまいります。
来る年が皆様にとって、繁栄と円滑な進展、そして目覚ましい成長をもたらすものとなりますようお祈り申し上げます。